好きな人やものが多すぎて。

自分の情報収集記録用。7 MEN 侍。SexyZone。

現実を見る。

いやお前やること死ぬほどあるやろ!!こんなん書いてる時間ないやろ!!っていうのはごもっともなんですけど、ドデカ感情だけちょっと吐き出させておくれ!!!

 

まずは今日10/22の嶺亜くんのブログ読んでない痺愛いたら今すぐ読んできて欲しい。

 

号泣なんだが。

 

情緒不安定はもはや私の特技ですが、この侍魂で私も大きく認識を変えられたんだよ。その話をしたい。

 

事務所からの扱いの差っていうのはずっとあって、正直侍は先頭を行くグループではない。

だから、まじで先頭を走るグループにはとっととデビューして欲しいなと思ってたんですよ。

早く侍の番が来て欲しいなと思ってたから。

 

 

そんな状況で行った侍魂は、信じられないくらい良かった。

 

サマステからわずか2か月。サマステもとても良かったよ。しかも私はサマステではビビるほど前で、本当に目の前で推したちを見た。人生であれ以上にいい席が当たることはもうないかもしれないくらいの立ち位置だった。

 

対して侍魂は、埋もれて何も見えなかった。ライブハウスだからモニターもないし、まじでほぼ見えなかったので、私はずっとロゴを見てたわけ。

 

私、オールスタンディングのライブもそれなりに体験して来てるけど、こんなに見えないことなかったんだよ。

全部コロナ前のスタンディングで、私はかなり前の方に攻めて行けるタイプだったので(前に入るのが上手いみたいなスキルの話でなく、単純に低身長なのでこいつが前にいても視界にほぼ影響がないってことで許される率が高い笑)。

 

 

それでも侍魂は最高だった。

アイドルがビジュアルとダンスという武器を封印されて、こんなにライブが楽しいなんてことがあり得るのか?って思った。

これにビジュアルとダンスを含めて見られた痺愛、よく正気を保ってられたね???って思うレベル。

 

いい音楽とはなにか?いいライブとはなんぞや?みたいな話まで広げてしまうと収集つかなくなるから手出さないでおくけど、とにかく侍が放つ「音楽の力」をバシバシに感じるライブだった。

 

私の侍担の入り口は、大光くんのドラムも矢花くんのベースもアイドルがやってるのに思ったよりしっかりしてんな、ってところだったと思うのよ。あと矢花くんのぶっ壊れ具合。

 

要は前提としてやっぱりどこかなめてたんだよね、どうせアイドルが片手間でやってるバンドでしょ?って。その前提があるから、予想外の良さが印象に残ったわけで。

 

 

侍魂には覚悟が見えた。

俺たちはバンドだっていう覚悟。

こう書くとすごく語弊があるんだよな。いやいや侍は立派なアイドルなんですが?とかダンスも凄いんですが??はぁ????みたいに受け取って欲しくないんだけど笑。

 

「アイドル」であることの定義ってなんだみたいな話になるとまーーーた壮大なテーマすぎるからちょっと端に置いといて、彼らはジャニーズ事務所所属である時点でどこまでもアイドルなわけです。

メンバーはジャニーズイズムに対する愛情もめちゃくちゃあるし、彼らがアイドルらしくないとかアイドルであることを否定してるとか、私自身アイドルよりバンドであってくれと思ってるわけでも全然ない。

 

ただ、なんていうのかな、ジャニーズ所属だって時点で世間からは「ジャニーズのアイドル」として認識してもらえるわけじゃないですか。

それには頭に流石がついたり所詮がついたりもする、とっても大きな看板なわけです。

 

でも、バンドってやってるだけではバンドとしては認めてもらえないと思うのよ。

ダンスもやってバンドもやるとなれば、それは凄いことだけど、なおさら風当りは強いと思う。

 

アイドルのやるバンドの位置づけは、ライブで衣装を着替えたり、照明で雰囲気を変えたり演出に凝ったりするのと同列にある気がする。パフォーマンスの幅のうちのひとつというか。そういう受け取られ方をされがちだと思う。そして、それで全然問題ないと思うんだよ。立派な武器になると思うし。

 

でも、侍はそれに抗ってきたと思う。

最初は踊ったりスケボーしたりとかと同列にバンドがあったと思うけど、いつの頃からかただのパフォーマンスの一種っていう位置づけではなくなってきた。

 

そして、侍魂で、バンドとして完全に成立したと私は思った。

今までももちろん侍のバンドは一味違うぞと思ってはいたんだけど、バンドとしてのその覚悟と進化がグループ全体から見えた。そしてバンドとして成立したということは、バンドとアイドルが完全に両立したってこと。

 

嶺亜くんが「現実見ろって言われる」って言ってた。

他グループに早くデビューしてくれと願ってた私は、現実を見ていたんだと思う。そういう扱いが染み込み過ぎて。

でも、侍魂を見た今、侍や侍担に対して「現実見ろよ」って言ってくる人がもしいるとしたら、「現実見ろって言ってくるあなたたちは本当に現実見えてますか?」って言い返せるくらいの気持ちにはなった。侍が放つ音楽の力は、本当に凄かった。悠長にしてて本当に大丈夫ですか?って。

侍魂で、そう思えるだけのグループの力が見えた。

 

こんなに1回のライブで認識が変わるなんてありえるんだ、と驚く。

やっぱり最高だよって思うライブは過去にもたくさん経験してきた。でも、ここまで前と後で認識が変わるライブは初めてかも。

 

サマステから2か月なのよ。スキルも以前と比べて確実に進化しているとはいえ、楽器なんて2か月で急に上手くなるもんじゃない。

やっぱり、覚悟なんだと思う。それが伝わるライブだった。

初単独、すごく意味のあるライブになったと思う。ジャニエク、サマステを経ての初単独だったことも大変だっただろうけど本当に良かったと思う。

 

あの嶺亜くんに涙が見られたこと。

嶺亜くんにとってそれだけ意味のあるライブになったっていうことが、なにより意味があったかもしれない。

 

嶺亜くんは「痺愛のおかげで何事にも負けたくない負けず嫌いになれた」「今の自分が大好きだから本当に変えてくれてありがとう」って言うけど、私も侍魂を見て認識が大きく変わった。

オンリーワンでいてなおかつナンバーワンがしっかりとれるグループだと思う。

 

その最初の足掛かりとして、目の前に大賞があるんだから、本当に頑張るしかないと思う。

きっとアリーナや武道館に立つ侍も、圧巻だと思う。ガルアワであれだけやれたグループだし。

 

嶺亜くんは痺愛と力を合わせればって言うけど、痺愛の力を引き出してるのは間違いなく侍なので、痺愛の力は侍の力。

 

侍の力、見せつけてやる!!!!

ってことで、粛々と作業に戻ります。あとは私自身との戦いだ!!!!笑